Q:引っ越しの際、火災保険はどうなる?

A:契約内容が変わることが多いよ


引っ越しをして住所が変わると、色々な変更手続きをする必要が生じます。

免許証の住所変更や住民票の移動、
もちろん火災保険に加入しているなら、契約の変更手続きが必要です。


以前の契約内容が自動的に新しい住居へ適用されることはない、
ということを覚えておくのは大切です。


ポイントは「持ち家か賃貸か」という点です。

「持ち家」から「持ち家」への引っ越しを行う場合、火災保険の契約は「更新」という形になります。


家の大きさや構造によって保険料金は変わるので、以前支払った保険料との差額を支払えば更新は完了です。

もちろん引っ越した先が以前よりも小さな家であれば、保険料は下がるので、その差額を返金してもらうことが可能です。

この更新作業を怠ってしまうと、万一火災が発生して保険金の支払いを請求した場合に、契約内容と合致していないという理由から支払いを拒否されてしまうことがある、ということを覚えておきましょう。




一方、「持ち家」から「賃貸」もしくは「賃貸」から「持ち家」へ引っ越しをした場合には、契約をいったん解消することが必要になります。

というのも、賃貸物件の場合は大家もしくは管理会社を通して別途火災保険に加入することが多いからです。

ただし、管理会社から勧められるプランは、補償は手厚いものの月々の支払い額がかなり高いということもあるので、言われるままにサインしてしまうのではなく、内容を精査して不必要な補償内容を含んでいないかを確認すると良いでしょう。

 
ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ

関連記事