火災保険

Q:火災保険は何年で入るのがお得?

A:基本的には長期で入るほうがお得だけど・・・


火災保険にはいろいろな種類があり、契約期間も何年にも別れていて、1年という短期で申し込む人もいれば、3年、5年、10年といった年数で申し込む人もいます。では、火災保険は何年の年数で入るのがお得なのでしょうか?

家を建てる時には、ほとんどの人が住宅ローンに申し込むことになるので、このときに住宅ローンの借入に合わせて火災保険にも入ることが多く、長期で申し込むことになります。以前は住宅ローンと同じ期間の火災保険に入って、最長年数の36年の保険に申し込む人も結構いました。

長期で申し込めば長期契約の割引が適用されるため、保険料を安く抑えることができたんですよねー。割引き率を差し引くと、保険期間は36年間でも24年分程の保険料で申し込むことができました。いい時代でした。


でも現在は10年が最長になっている

最近の日本では自然災害が増えているので、保険会社も収支の予測が難しくなったため、2015年10月からは火災保険が改定され、火災保険は最長で10年の年数になってしまいました(泣)

その代わり、最長で10年の契約期間が終了してから自動更新できる特約を付けている保険会社もあります。住宅ローンを30年で申し込みたいと思っていた人でも、10年の火災保険を自動更新できるように契約し、3回自動更新すればカバーできます。

ただし、自動更新する時には、これまでと同じ値段と決まっているわけではなく、更新する時に率が変わっていれば、計算しなおされてしまいます。


ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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