うちが学資保険として加入した保険の体験談

専業主婦のsonicです。年齢は28歳で福岡県在住。2歳になる息子がいます。私には収入がなく、また夫は同い年であるため、夫を被保険者として低解約返戻金型終身保険に学資保険として加入しています。この保険への加入体験談をご紹介します。


加入した保険は東京海上日動あんしん生命の「長割り終身 低解約返戻金型終身保険(無配当)」です。

加入した当時は息子は0歳、契約者及び被保険者の夫は26歳(加入当時)。加入するタイミングは、まず里帰り出産前に無料保険相談サービスへ応募し、FPの方と面談しておりました。生まれて里帰り先から自宅へ戻った後、無事契約を済ませました。死亡保障額は400万円。月払いで保険料は14,336円です。契約当時は児童手当の15,000円を保険料に充てる予定でしたので、児童手当の額に収まるような設計にしました。児童手当は現行の制度のままですと中学卒業までとなるので、子が15歳の年に払い終わるようにしております。この年までに解約すると解約返戻金が100%を切りますが、16歳以降に解約すると103%を超えます。18歳の年には保険料累計258万円に対して解約返戻金が273万円になり、返戻率は105%にもなります。

学資保険と違って満期という概念がありませんので、もし大学進学時に貯蓄が十分あれば学費はそちらで対応し、この保険はこのまま寝かせておく予定です。(どんどん解約返戻金の額が上がります。)留学費用や結婚資金の援助に使っても良いかな、と考えております。貯蓄が貯まっているかはわかりませんが。


次にうちがなぜ通常の学資保険を選ばず低解約返戻金型終身保険を学資保険としたのか説明します。当初は各社の見積もりをとっていました。しかし、被保険者に万が一のことがあった場合、保険料は払込免除になり大学進学費用は確保できますが、すぐにはお金は手に入りません。大学進学前に塾の費用が足りなくなるかもしれませんし、公立で予定していたのに私立の高校へ進学し、大学以前に教育費用が足りなくなる可能性もあるなと考えました。

低解約返戻金型終身保険ならすぐに死亡保障額の給付を受けることができます。早期に解約すると元本割れするリスクが学資保険よりは大きいですが、そこは私も今後働くなどして収入を増やし、解約することはないよう頑張る予定です。


この保険の満足度は5段階で3です
特に不満もなければ良いと思うことはありません。少し保険料が高く家計に響きますが、中学卒業で払い終わるようにするならばこの額もいたしかない感じです。


以上がうちが加入した体験談でした。学資保険は低解約返戻金型終身保険と違って数年かければそこまで大きく元本割れすることはありません。私も検討している時に様々な体験談を検索しましたが、中学に入って塾や部活でお金がかかるようになり、学資保険を解約してしまう人は残念ながら多いようですよ。他には、年金形式で受け取るようにすれば利率が110%など大変良いものもあります。どちらにもメリットデメリットはありますので、あとは各家庭の考えや家計状況などにより決めればよいでしょう。低解約返戻金型終身保険を検討している方はうちの体験談を参考にしてもらえればと思います。最後に、今はマイナス金利の影響で各社利率を下げています。保険への加入体験談に書かれているような利率から今現在は下がっている可能性もあるので、契約する際は必ず確認するようにして下さい。

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