Q:火災保険って任意なの?

A:一応任意ですけど・・・


火災保険に長期で加入すると一度に何十万円も支払うことになります。そのため、余計な出費を減らすために保険には加入しないようにする人もまれにいます。もちろん、火災保険に入ることは義務ではなく任意なので、入るかどうかは自分で決めることができます。



でも9割近くの人が火災保険に加入しています

火災保険の加入率は何割ぐらい?でも書きましたが、火災保険には推定9割近くの建物が加入しています。何かあったときの保障という意味で、自分のためでもありますが、ご近所さんへの賠償も含めて、一般常識的に加入するべきでしょう。また生命保険などに比べて火災保険は割安です。


また、火災以外のトラブルにも、火災保険で対応することが出来ます。火災保険は火災のためだけの保険ではなく、落雷や爆発が原因で家が壊れたときにも補償されます。また、台風で物が飛んできてガラスが割れたり、大雪で屋根が壊れた時などでも補償金が降りることになっているので非常に便利です。さらに、洪水などの水災にも遭うこともありますし、盗難に遭う可能性もあります。そのため、たとえ任意であっても前もって加入しておいた方がもしものときに安心です。


フラット35など銀行から住宅ローンの融資を受ける時には火災保険についての規定があり、返済が終わるまでの期間は、ローンの対象の家に住宅金融支援機構の定める火災保険を付けなければなりません。これは、銀行が住宅ローンの返済を終えるまでに家が火事で全焼したり、災害に遭って家が損壊してしまうと、残った住宅ローンを清算するのに火災保険の資金を使えるようにするためです。

火事が起きてから無くなるのは建物だけでなく家財も同じで、洋服などの日用品や家財も再び買い揃えることになります。再び買えるだけの資金を得るために、火災保険に家財保険を付けておくとさらに安心できます。

ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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