火災保険、最低限の補償は?

火災保険、最低限の補償は?


生命保険や自動車保険と同様に、補償内容を必要最低限に絞り込むことで、火災保険の保険料も安くでき節約になります。その為、火災保険における最低限の補償はどのような内容なのか気になるのではないかと思います。


最低限の補償は、各保険会社の基本補償

です。オプションなど何も着けない状態での補償内容が基本補償となります。各社で異なりますが、一般的には火災・落雷・破裂・爆発などが該当します。


本当に基本補償だけで大丈夫?
しかし、必要最低限の基本補償だけで本当に十分なのかを考える必要があります。例えば・・・

河川の氾濫のリスクがある → 水災の補償を検討
台風がよく来る → 風災の補償を検討
豪雪地帯 → 雪災の補償を検討



つまり、居住地域の気象や環境を考慮して補償を考える必要があるのです。その際にひとつの指標となるのが、各市町村で公表しているハザードマップで、洪水・高潮・土砂災害・地震災害のリスクを判断することができます。また国土交通省のハザードマップポータルサイトでは、知りたい街と災害の種類を選択して検索することができます。

近年では、火災保険も最低限の基本補償以外に、必要に応じて様々な補償を自由に選択できる商品が増えています。補償内容を最低限に絞り込むことで保険料を大きく節約することはできますが、その分どうしても補償範囲は狭くなってしまいます。万が一の損害に対して補償してくれるのが火災保険ですから、その点を考慮して補償内容と保険料のバランスをじっくりと検討することが重要です。


なるべく安い金額で、手厚い補償を受けたいと言うのが、消費者にとっての正直な気持ちですね。なるべくお得な保険に加入できるよう、ほけんの窓口などの保険相談サービスを利用するのがいいと思います。


ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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