火災保険 消費税

火災保険に消費税は必要?


消費税は課税対象が多岐にわたり、生活に密着している大変身近な税金のひとつと言えます。その為消費税が5%から8%に上がり、今後は10%に上がると言われているなかで、火災保険に消費税は必要なのか、増税されると火災保険の保険料も上がるのかという疑問が出てきます。

火災保険には消費税はかかりません。
消費税には税法上非課税になる取引が設定されていて、保険料については非課税となっているのです。そのため、増税の影響を受けて直接保険料が上がることはないのです。



そして、火災などにより損害が生じた時に支払われる保険金に関しても非課税扱いになるので、消費税の課税対象から外れることになります。また契約満期に伴い支払われる満期保険金や契約を解約した時に払い戻される解約返戻金についても、同様に課税対象外となるのです。


ただし、増税に伴って保険料が値上がりする可能性はゼロではないことを知っておく必要もあります。それは、保険会社の経費や広告宣伝費などの事業コストに対しては消費税がかかるからです。保険会社としては、そうした負担増を保険料に反映しまかなうことも考えるので、結果的に増税の影響で保険料が上がるということもあるのです。消費税が上がることで家計に様々な影響が発生することが予想されるので、家計の負担を少しでも減らす努力は必要となります。その為にも将来的に必要な補償内容なのか、また適正な保険料なのかなどをチェックして、一度火災保険の見直しを検討してみることも必要です。


ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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