火災保険は築年数で値段がどう変わる?
火災保険は築年数で値段がどう変わる?


火災保険の保険料に関しては、建築物の時価額・構造・地域特性などを調査して算出されます。その為、建物の築年数が古いと資産価値も下がるので保険料も安くなります。また、鉄筋コンクリートや鉄骨造など耐火建築物という構造であれば、一般的な木造住宅よりも比較的保険料は安くなるのです。それから住宅がある地域によっても保険料は異なり、災害の発生確率なども関わってきます。


ただし、最近の火災保険に関しては時価額で補償額を設定するのではなく、現在の住宅と同等の家を建てるために必要な再調達価額で設定するのが主流になっています。例えば、築年数が古い建物で時価額が500万円であっても、補償額は再築するために必要な金額で設定されるということです。このように再調達価額で設定するのが主流になっているので、時価額のように住宅の築年数によって火災保険の保険料が大きく変化することは少なくなっています。

火災保険は築年数で値段がどう変わるのかという疑問と共に、リスクが高いために保険に加入できないと心配される方も少なくないです。確かに築年数が古くなればなるほどリスクは高くなりますし、建物の老朽化によるものか災害によるものなのかの判断がしにくいです。しかし、単に築年数が経過している住宅だからという理由で保険加入を断られることはありませんし、保険金が支払われないというケースもありません。もし何らかの不安や疑問があるのなら、一度保険会社に対して問合せをしてみると良いです。

ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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