火災保険は建物にかかるの?
火災保険は建物にかかるの?

火災保険は、一般的に居住する建物や所有している家財に対してかけることができる保険です。ただ保険をかける対象となるものを契約時に特定する必要があり、保険対象に特定されていないものに関しては何らかの損害を受けても一切補償されないので注意が必要です。では、火災保険における建物というのは、どこまでの範囲にかかることになるのでしょうか?


火災保険における範囲
・建物本体
・畳やふすまなどの建具
・電気、電話、ガス、給排水、冷房暖房、エレベーターなど建物に付加した設備
・浴槽、流し台、ガス台、調理台などといった住宅に取り付けられている設備
・門や塀、物置や車庫などの付属建物
など

庭木や同一の敷地内にある別の建築物に関しては含まれません。また、保険会社や提供する商品で多少の違いはあります。


このように火災保険をかけるということは、建物以外にも幅広く保険をかけることができ、その点を知っておくと様々な面で活用することができます。例えば、車庫に車がぶつかって破損した場合にも、車庫などの付属建物も補償の対象となっていることから、車庫の修理費などの損害を保険金で賄うことができるのです。火災保険の建物は単に構造物だけを対象としているのではなく、設備や付属のものまで保険の対象となっています。

ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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