火災保険が満期になるとどうすればいい?
火災保険が満期になるとどうすればいい?


火災保険が満期を迎えたなら、行うべきことは2つあります。それは「契約内容の見直し」と「確定申告の準備」です。

火災保険の満期が近付くと、必ず保険会社から通知と契約更新用の書類が届きます。「解約の連絡がなければ自動的に契約は更新される」ということはありません。ですから、必ず現在の契約内容を見直して自分と家族の状況に合致しているか、補償内容は十分か、といった点を見直すようにしましょう。別の保険会社から見積もりを取って、補償内容と保険料を比べてみるのも良いでしょう。疑問に思う点があれば、担当者に直接問い合わせることをおすすめします。満期直前になって手続きを始めると、細かな点が確認不足になる可能性があるので、十分前もって見直し作業を行うようにしましょう。


火災保険のタイプが「積み立て型」の場合、満期を迎えると契約者は「返戻金」を受け取ることができます。ただしこの金額が20万円を超える場合には、「副収入」として確定申告を行う必要があるのです。申告の際には保険会社から発行される払い戻しの証明書などを添付する必要があるので、必ず保管しておくようにしましょう。また、保険料の支払いを行っている人と返戻金の受け取り人が異なる場合には、相続の手続きが必要になることもあります。ただし、「契約期間が5年未満」「保険料総額が返戻金額の5倍以下である」といったケースでは申告の必要はありません。不安に思う場合には保険会社の担当者に尋ねてみると良いでしょう。(データはすべて2016年現在)


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ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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