Q:増築したら火災保険は見直したほうが良い?

A:見直したほうがいい


大規模なリフォームを実施して家の増築もしくは改築を行った時には、保険会社に連絡をして火災保険の見直しをしてもらうと良いでしょう。その理由としては「保険料が変更になる」「限度額が変更になる」の2つが挙げられます。


保険料は延床面積、建材の材質で変わる
火災保険の保険料は、家屋に使用されている材質や延床面積などによって変動します。大規模な増築工事を行った場合には、延床面積が広くなるので保険料は変わる可能性が高いのです。また、リフォームに使用した材質が防火性の高いものである場合には、当然、火災のリスクが下がるので、保険料は下がります。もし保険料がダウンしてすでに支払った金額との間に差額が生じた場合には、払い戻しの請求を行うことが可能です。いずれにしても契約書に記載されている内容と家屋の実情が合致していない場合には、火災が発生したとしても補償を受けられないということが起こり得るので、契約内容の見直しは必須と言えるでしょう。


増築やリフォームをすることによって、家屋の評価額は大抵のケースで大幅にアップします。そうなると火災保険の限度額も増えるので、より大きな補償内容のプランに切り替えることができるようになるのです。場合によっては「月々の保険料はそのままで、補償額を増額できる」ということもあり得ます。さらに、増築に伴って特約や追加オプションの適用範囲が変更になることもあります。ですから増築工事をした場合は、必ず火災保険の契約内容を見直すことをおすすめします。


ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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