Q:火災保険って後から追加出来る?

A:はい、出来ます


火災保険には「基本プラン」と「特約」もしくは「追加オプション」があり、特約と追加オプションに関しては後から追加することが可能となっています。基本プランに含まれる内容は、保険会社によって若干の違いがあります。必ず共通しているのは、「火災」「落雷」および「破裂や爆発」への補償です。これに「風災」や「雪災」が基本パックとして含まれているものもあれば、特約として別途契約が必要なケースもあります。


火災保険の中で任意の追加オプションとされているのは、主に「個人賠償特約」「水災特約」「盗難特約」「破損特約」の4つです。「個人賠償特約」とは、火災が近隣に燃え広がったケースを含め、近隣住民に損害を与えた場合に保険で賠償してもらえるというものです。「水災特約」とは、高波や洪水、河川の氾濫によって家屋もしくは家財に損害が発生した場合の保険です。この特約では「家屋だけ」のプランと「家屋プラス家財」のプランから選択できます。どちらの特約も後から追加申し込みは可能であり、更新は1年ごとに行われます。


ちょっと変わった特約も
「盗難特約」とは暴徒による破壊行為や窃盗の被害に遭った場合の補償をしてくれるものです。ただし現金の被害は20万円まで、通帳盗難による被害は200万円までしか補償されないということを覚えておきましょう。「破損特約」とは、基本プランで補償されていない原因による家屋内外での損壊や損傷を補償するプランです。これらのオプションも、火災保険の本契約に後から追加することができます。

ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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