落雷による被害は火災保険で補償される?

Q:落雷による被害は火災保険で補償される?

A:補償されます!


近年台風の巨大化やゲリラ豪雨の発生頻度が高くなっています。それに伴い、落雷による家屋や家財の破損被害も多くなっています。こうした落雷による被害は基本的に火災保険で補償してもらうことが可能です。


落雷によって屋根が破損したり、火災が発生して家屋に被害が発生した場合には、火災保険を適用できます。また、過電流が流れて分電盤が破損した場合も、保険金給付の対象となります。電子レンジや冷蔵庫、パソコンなどが破損した場合にも、家財補償タイプの火災保険に加入していれば補償してもらえます。ただし、家財補償に関しては1点当たりの上限額が30万円や50万円に設定されていて、プラズマテレビなどそれらの設定額を上回るものに関しては補償できないので注意しておきましょう。



保険金受取に必要な書類は?
保険金を支払ってもらうためには、3つの書類を提出する必要があります。1つ目は保険会社指定の「保険金請求書」、2つ目は「修理の見積もり書」です。もし破損状態がひどく修理が不可能な場合には「修理不能見積もり」を提出します。3つ目は壊れてしまった家財の写真です。家財の破損に関しては、罹災証明書を提出する必要はありません。


パソコンに過電流が流れてしまい、内部データが消去されてしまったという場合、火災保険では補償ができません。電子データの復旧に関しては専用の保険が準備されていますので、「家のパソコンで仕事をしている」という人は詳しい内容を問い合わせてみると良いでしょう。


ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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