火災保険の保険料を安くするには?

火災保険の保険料を安くするには?


生命保険や自動車保険に比べると火災保険って安いです。平均的なお家で年間3万円ほどが目安です。もちろん構造や広さによって変わってきますが。

とは言え、火災保険は10年一括で入ることも多いのですが、そうなると一括で数十万円の出費になります。これは結構痛い!


ここでは火災保険の保険料を安くするポイントを紹介します。全部実行すると10万円単位で安くなりますので、ご参考まで。



1.免責を付ける
免責と言うのは保険料をもらう時、自己負担をする金額のことです。5万円~10万円が目安です。

例えば火事になったら、数百万~数千万円でお金がもらえますが、その際、免責金額を支払います。仮に免責が10万円で、保険料が1000万円だったら、990万円しかもらえないってわけです。

ただ、数万円の小規模な破損だったら免責金額より安くなるので、実際にはお金が下りません。その点、保険会社にもメリットがありますので、保険料が安くなるんです。逆に免責を0円に設定すると保険料が高くなります。



2.水災のオプションを外す
水災のオプションと言うのは、例えば洪水などによる浸水などを補償するオプションです。

台風や豪雨による洪水や、高潮、土砂崩れの心配が無ければ、必要性は低いです
つまり、川や海が遠かったり、土砂崩れの心配が無さそうであれば、問題ないと思います。ちなみに津波は地震保険の範疇なので、水災とは関係ありません。

水災はオプションのくせにデフォルトで付いている保険会社が結構多いので、外せそうなら外しましょう。



3.余計なオプションを外す
火災保険に何故か付帯している器物破損の保険、例えば子供がものを投げつけてテレビが壊れたなどのときに、保障してくれる保険がついてたりします。こういう保険はあまり必要性がない上に、クレジットカードに付帯してたりするので、別にいらないなら外しておきましょう。



4.火災保険と家財保険は別で加入する
火災保険:建物に対する保険
家財保険:家具などの家財に対する保険

通常、火災保険に加入する際は家財保険にも入りますが、火災保険が安い保険会社は家財保険が高かったり、その逆もあったりします。これを別々に加入することで保険料を押さえることが出来ます。



というわけでいくつか火災保険を安くするポイントをお伝えしました。実際に加入する時には、あなたの家の状況などもありますので、一人で決めず、ほけんの窓口などプロに相談するのがいいかもしれませんね。


ほけんの窓口について詳しくは

 

ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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