保険の窓口 火災保険

Q:保険の窓口で火災保険には入れる?

A:入れます

イメージ的には生命保険、医療保険などの保険しか扱ってないイメージのあるほけんの窓口ですが、実は火災保険など損害保険も扱っています。

実際に保険の窓口のスタッフさんに聞いたところ、生命保険の見直しのために来店して、その流れで火災保険に加入した人も結構いるそうです。逆のパターンもいるみたいですけどね。

他の保険代理店では扱ってないところも多い

実は多くの保険代理店では、火災保険などの損害保険を扱ってないところが多いです。でもほけんの窓口では全店で損害保険も扱っています。

複数社の火災保険から比較して見積もりが取れるし、近くに保険会社が無い場合も気軽なので便利ですね。

ほけんの窓口の公式HP

なぜほけんの窓口で火災保険を相談するのか?

自分でも経験あるのですが、ハウスメーカーさんとかで火災保険を勧められたのですが、1種類の保険しか勧めてこないし、なんか説明も適当な感じで、正直この人のすすめる火災保険には入りたくないなぁと思ったわけです。

そりゃハウスメーカーさんは家を売るのが仕事なので、火災保険についてはあまり知識がないかもしれませんが、それにしてもちょっとね。。。って感じだった。

あとネットで見積もりを取ろうにも「建物の補償金額を高くしたら、その分お金いっぱい返ってくるのか?」とか「家財はいくらにするんだ?」とか「オプションありすぎてよく分からん・・・」とか、やりはじめると素人では分からないことが多すぎる(><)

ってな感じで挫折しちゃいました。

ほけんの窓口では丁寧な説明

ほけんの窓口に行くと、やはりさすがプロですね。説明がすごく分かりやすい。図に書きながら丁寧に教えてくれました。

基本的には長期の契約がお得(10年契約で約18%割引)とか、家財は5年しか入れません!っていう保険もあり、やっぱりいろいろです。自分で調べてる時には分からなかったことが分かってきた。

なんか自分がちょっとした火災保険博士になった気分(笑)

後はパソコンで見積もりをやってくれます。
「家財の値段を下げて、水害オプションを付けるとどうなります?」
みたいな注文をしても、即座に数字が出てくる。

取り扱っている保険会社どれでも言えばやってくれるし、同じ条件であれば、会社の変更はすぐに出来るみたいで、例えば「富士火災でやってみてください」って言えばすぐにシミュレーションが出てきます。

あと細かい条件で、担当者もよく分からなかったことは、保険会社に電話してすぐに回答をしてくれたりと、結構いい感じの対応だった。

建物と家財に保険をかける

火災保険は建物と家財にかけるのが基本だそうです。建物はそのまま、建物が燃えちゃった時にそれを補償する保険。家財の方は、建物と一緒に家財道具一式が燃えた時にそれを補償。だいたい300万円~1000万円ぐらいの間でかけるのが普通らしいです。この家財も補償額によって、保険料が異なってくる。

オプションなど

火災保険に付けるオプションを付けたり減らしたりすることで、値段が変わります。日本は台風が多いので、風害は付けたほうがいいでしょう。っていうかデフォルトで付いてることが多いです。雪害は雪深い地域だけでいいですよね。沖縄県なのに雪害を付けるとか意味ないですし。水害も近くに氾濫の危険がある河川が無ければ外しても問題ないでしょう。

あと意味がわからないオプションもあります。物損補償ってやつです。例えば子供が何かのものを壊したりしたら、それを補償してくれるようなオプション。またゴルフ保険が火災保険のオプションに付いてたり。物損補償、ゴルフ保険などはあまり不要な上に、クレジットカードや自動車保険にも付帯していることがありますので、特別必要性を感じなければオプションははずした方がいいでしょう。

特に勧誘されるワケじゃない

ほけんの窓口は、スタッフさんが親身になって相談に乗ってくれて、いろいろ教えてくれますが、まあぶっちゃけ、ここで加入しなくてもいいワケです。他に気に入ったところがあれば、そちらで加入しても大丈夫だし、ネットで見積を取って加入してもいいわけで・・・

まあほけんの窓口からしてみたら、痛いですが、だからと言って無理やり加入を勧められたりはもちろん、向こうから電話がかかってきたりすることもありません。

なんつーか、かなりゆるゆるな感じ。。。

おそらく勧誘がひどいと業界的にも良くないので、あまり激しく勧誘しないようにしているんだと思います。

ほけんの窓口の公式HP