火災保険の体験談「保険金請求の体験をしないように、と祈りながら加入した火災保険」

神奈川県に住む67歳のTGと申します。

長年のサラリーマン生活を卒業したことを機に、2015年の夏にマンションの住み替えを実施しました。これはその時に火災保険に加入した体験に基づくものです。

それまでは通勤に便利であることを最大の条件に選んだ3LDKのマンションでしたが、毎日が日曜日となってからは、大好きな海が近いことだけを考えた67㎡程の小さなマンションを購入することにしました。そしてそれに伴って火災保険、「三井住友海上のGK 住まいの保険(スーパーロング)」に加入しました。

この保険会社を選んだ理由はごく単純なもので、住み替え前のマンションもその会社の商品に加入していたからであり、他社との比較検討の結果といったものではありませんでした。だからと言って、その保険会社に対する満足度が非常に高いからというものでもありません。何故ならば、これまでに火災保険を請求するような体験が無く、その請求プロセスや保険金の支払いプロセスに対する評価が出来ないからです。

これは正に幸いなことなのであり、強いて言えば、この保険会社の火災保険に加入すること自体が、保険金の請求をするような体験をしないで済む「お守り」的意味を持つのでは?と考えられなくもないとの思いはあります。そうした事から私にとっての満足度は4以上と言えます。

今回購入したマンションは1LDKの間取りであり、とても狭い物件ではありますが、子供達も独立していて夫婦二人の老後生活用としては十分なものです。4階のベランダからは海が見え、その海岸までは歩いて数分であることから気持ちの良い散歩(俳諧?)が楽しめて快適な暮らしが出来るのですが、心配事が一つだけありました。それは、先に東北地方で多くの方々が体験した大規模地震に伴う津波による被害です。

ここ神奈川県の海岸線は相模湾に面していることから、有事の際には間違いなく津波の被害が発生することになるであろうことは周知の事実でした。そこで火災保険や家財保険に加入する際には、「地震保険」にも必ず加入することにしていました。それによって、「火災」、「落雷」、「破裂」、「爆発」、「風災」、「雹災」、「雪災」、「地震」、「噴火」、そして「津波」による被害の全てがカバーされることになるからです。 契約期間と保険料は火災保険が10年間で約3万7千円、そして地震保険が5年間で約5万5千円でしたが、これに対する保険金は建物分が950万円(地震は半額)、家財部分が400万円(地震は半額)でした。それでもその保険金を受け取るような体験をしないことがベストですので、その為の「お守り」となってほしいと切に祈っています。

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ほけんの窓口でも火災保険に入れる?

 

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